
犬のしつけ教室 c o l n .🍀

主従関係構築ステップ
人と犬は異なる動物です。共に生活していくには飼い主さんと犬との間に『主従関係』がなければなりません。

人と犬社会に適応を
幼犬時(社会化期)に人や犬と触れ合う、動く物や環境に慣れていないと『他者を傷付けたり、臆病になる』

コマンドの強化
愛犬とのコミュニケーション能力を高めるためにコマンドを強化し、飼い主さんの声がいつでも届くようにする。
トレーニングプラン
[パピートレーニング]
生後間もない犬を迎えたら、パピートレーニング。
ワクチン接種後、または並行しながら受講できます。
※生後6ヵ月齢までに受講
[ベーシックトレーニング]
パピートレーニング終了後、もしくは成犬から受講可。
犬との主従関係を重視し、1クール(5回)ごとにテーマに沿って総合的に学んでいきます。
★1クール~4クールの受講を推奨
[飼育改善トレーニング]
過度な吠え癖や噛み癖、飛び付き行為など、トレーニングを通じて、飼い主さんと一緒に改善していくメニューになります。
※犬種、年齢制限あり
[1ポイントレッスン]
お散歩やコマンド、物品持来など、上手になりたい1つのポイントを集中して伸ばしていくメニュー。
[シニアドッグトレーニング]
シニアドッグ(7歳~)のみ受講可。身体改善、介護準備、ノーズワークなど、多数メニューをご用意。
※年齢制限あり
狂犬病、混合ワクチン未接種、怪我や病気中の犬は全てのトレーニングを受講する事ができません。
ご了承ください
トレーナー紹介
Fumio Murakami

代表の村上です。家庭犬の知識を高めるため、以前はたくさんのご自宅に出向き、出張トレーナーを営んでおりました。犬の成長の大部分が人との共同生活の中で培われていきます。愛犬と信頼関係を築き、リラックスした毎日が送れるようご一緒に頑張りましょう!
他、補助スタッフ、サポート犬一同


子犬の社会化
【子犬の社会化期】
生後3週~12週頃の時期を『社会化期』と呼びます。
この時期に目の前に映る人や犬などの動物たちとの関りを学び、周りの環境に触れて刺激を受けながら様々な事を学習していきます。
この過程を『社会化』と表します。
【社会化期の重要性】
生後3週ほどになると目が見開き、耳がしっかりと聞こえるようになってきます。
そうすると周囲の景色や音などの刺激がシャワーのように降り注ぎ、多少の恐怖心を抱きながらもそれに勝る興味や関心が芽生え、学習していきます。社会化期は平均的な範囲ですので、犬種、体格差、環境の違いなど、個体差によっては成長に違いが生まれます。
この社会化期にどう過ごすかによって、性格やどういったタイプに成長するかが決まってきます。逆に経験する事が不足していると、成犬になっても問題行動を起こしたり共同生活に支障が出てくる可能性があります。
【社会化の進め方】
飼い主さんと犬との共同生活の中で、将来的に経験するであろう様々な刺激に対して、穏やかに落ち着きを与えながら経験させることを心掛けましょう。人との触れ合い、犬や犬以外の動物との接し方、いろんな環境下での経験、様々な物や音響などになるべく良い印象を与え、楽しさを教えてあげましょう。臆病な子犬には強い刺激を与えすぎると逆効果になる恐れがあるので、注意してください。
社会化期は犬の許容範囲の幅を広げる一番大事な時期です。
攻撃性が強い犬や過度に怖がる犬は、社会化期の経験が浅く、許容範囲が狭いということになります。大事な愛犬のために、その犬に合ったペースでゆっくりと許容範囲を広げるお手伝いをしてあげてください。
【社会化期を過ぎても社会化はできる】
社会化期に十分な社会化が出来なくて成長した犬も『社会化』を進める事はできます。
社会化期を過ぎても新しい神経細胞は作られ、シナプスも形成されます。
子犬の社会化に比べて時間と手間は掛かりますが、様々な刺激に慣らしていく『馴化トレーニング』で改善はできます。
犬の一生は長期にわたります。
犬と生活していくなら犬の事をよく知り、共に快適に過ごせるように頑張りましょう。

犬のしつけ教室 coln.
I enjoy the life with the dog
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